\ 24時間オンライン対応/

〒456-0059
愛知県名古屋市熱田区八番1-4-11
営業時時間 08:30~19:30
定休日 年末年始
こんにちは。
「佐藤のDIYトイレ」担当の佐藤です。
この連載では、日常でよくあるトイレのトラブルについて、現場経験をもとに、原因と対処法をわかりやすく解説していきます。
DIYで対応できるケースと、業者に依頼した方がよいケースの違いも、正直にお伝えしていきます。
今回は、特にお問い合わせの多い「水が止まらないトラブル」について解説します。
次のような症状はありませんか。
・使っていないのに水の音がする
・タンクからチョロチョロ音が続く
・便器の中に常に水が流れている
この状態を放置すると、水道代の増加や部品の劣化につながる可能性があります。
今回の事例で原因となっていたのは、タンク内の「ゴムフロート」です。
ゴムフロートは、排水口をふさぐフタの役割をしている部品です。
経年劣化により、次のような状態になります。
・ゴムが硬くなる
・変形する
・密閉できなくなる
その結果、水が止まらなくなります。
ゴムフロートの交換だけであれば、DIYで対応できる場合があります。
必要なものは以下の通りです。
・交換用ゴムフロート
・モンキーレンチ
・プラスドライバー
作業自体は比較的シンプルですが、事前に止水栓を閉めることを必ず忘れないようにしてください。
次のような場合は、無理にDIYせず、専門業者への相談をおすすめします。
・タンク内部にサビが多い
・配管が老朽化している
・特殊な部品が使われている
・水漏れが複数箇所で発生している
無理な作業は、かえって修理費用が高くなる原因になります。
水漏れは「まだ使えるから」と放置されがちです。
しかし、小さな不具合が大きな故障につながるケースも少なくありません。
異変に気づいた時点で対処することが、結果的にもっとも費用を抑える方法です。
次回は「トイレの床が濡れる原因と対処法」について解説します。
トイレのことで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

〒456-0059
愛知県名古屋市熱田区八番1丁目4-11
営業時時間 08:30~19:30
お問い合わせ用電話番号:0120-131-404
代表番号:052-684-6181
定休日 年末年始

〒456-0059
愛知県名古屋市熱田区八番1丁目4-11
営業時時間 08:30~19:30
お問い合わせ用電話番号:0120-131-404
代表番号:052-684-6181
定休日 年末年始